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自然界の輪廻

 

自然界の輪廻

手乗り肥料

私は子供の頃、植物や動物が死ぬと元素まで分解されて細菌や生物によって再合成されるのものかと思っていましたが、どうもそうではなく、かなり大きい分子の固まりを利用して再合成がなされているように思われます。よって私たちは肥料を作るときその分解の過程のにおい、温度などの状況をよく観察して作っています。炭素原から糖質になり糖質の分解物質であろう有用菌をたくさん含む肥料を作るように心がけています。

 

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土作りは自然とのコラボ

 

土作は自然とのコラボレーション

ウネ写真

野菜作りにおいて、うねは教えられたとおりのものを作ればいいものかと思っていました。しかし栽培し観察してみるとうねの構造によってその通気性・保水性など様々な条件が変化することを知り土をコントロールする上で非常に重要な要因であると知りました。つまりうねとは人に教えられて作るものではなく土質・降雨量・肥料・作物・太陽・風その他いろいろな要因により決定するものであると知ったのです。
これと同じように肥料も人に教えられて使い方を決めるのではなく、いろいろな要因により様々な使い方を生み出していくものだと思っています。
どうか私たちの肥料をお客様一人ひとりの手で使ってみてください。

 

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肥料作りはエコ

 

肥料作りはエコ

肥料作りは地球にやさしい究極のエコロジーと考えています。そして、人を含め全ての生物、植物の元気の源は元気な土にあると思っています。
エコサイクル小B「土に活力」は、国産ヒノキの皮(バーク)をはじめ、お茶粕・麦茶粕・コーヒー粕、その他動植物性残渣から作った肥料です。「土に活力」ができるまでの発酵においては、糖蜜で増菌した14種類以上の有効菌の力を利用しています。
「活力」は家庭での園芸・菜園からプロの農家の方々まで幅広く使っていただける肥料です。

 

 

 

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